相続手続き・認知症対策・
空き家相談
家族の未来を守る、安心の生前対策から
相続手続き・「空き家」問題までトータルサポート。
身内が亡くなられた後の相続手続きは、戸籍集めや財産調査、名義変更など、専門知識が必要なものが多く、ご遺族にとって大きな負担となります。
また近年、これらの一連の手続きと合わせて深刻化しているのが「親の認知症による資産凍結」と「実家の空き家問題」です。親御様が認知症になると、実家の売却や定期預金の解約などの手続きができなくなってしまいます。さらに、そのまま相続が発生することで、誰も住まない「空き家」が放置され、維持管理や法改正(相続登記の義務化)によるペナルティのリスクに直面するケースが後を絶ちません。
当事務所では、煩雑な「相続手続き」の迅速な代行はもちろん、認知症になる前に備える「認知症対策(家族信託・遺言など)」、そして相続後の「空き家相談」まで、ご家族の状況に合わせた最適な解決策をワンストップでご提案いたします。

このようなお悩みは
ありませんか?
相 続
家族が亡くなったが、まず何から手を付ければいいかわからない
認知症
高齢の親が認知症になったら、実家の売却や預金の管理はどうなるのか不安だ
空き家
実家を相続する予定だが、誰も住む人がおらず空き家になってしまいそう
法改正
2024年から始まった「相続登記の義務化」について、自分の実家が大丈夫か相談したい
相続手続き
― 迅速で確実な「相続手続き」 ―

相続人・財産の調査 (戸籍謄本等の収集、相続関係説明図の作成)
【報酬】戸籍取得代理1通につき、2,000円
【実費】1通につき、300円~750円 ※ご自身で戸籍を取得される場合は、報酬は発生いたしません。
【報酬】相続関係説明図作成 15,000円
遺産分割協議書の作成
【報酬】遺産分割協議書の作成1通につき、30,000円~
相続による不動産の名義変更
【報酬】相続登記申請 1件 60,000円~
【実費】登録免許税として、不動産評価額の0.4%
※一般的なご家庭で、相続登記申請までご依頼の場合は、報酬12万円程+登録免許税となります。(案件により異なります)
認知症対策
― 意思能力が低下する前に備える「認知症対策」 ―

家族信託(民事信託)の設計・活用(信頼できる家族に財産管理を託す仕組みづくり)
※家族信託の報酬は内容により異なります。
遺言書の作成支援・執行(将来の家族間トラブルを防ぐ)
【報酬】公正証書遺言作成支援の報酬は約12万円程です。
成年後見制度の利用サポート
空き家相談・対策
― 将来を見据えた「空き家相談・対策」 ―

空き家の名義変更
義務化された相続登記の申請代行
空き家処分・売却のアドバイス
3,000万円特別控除などの税理士による税務面の連携や法的な確認
専門業者へのスムーズな橋渡し
信頼できる不動産会社や解体業者のご紹介を致します。
※空き家に関するご相談は、無料になります。